展示会の会場準備ではこんな事を行っておく

一般参加者として視察や見学をする

ブースを構える時に出展者としてではなく、一般参加者として展示会に参加してみます。観察を来場者や他企業のブースを見て、行うようにすると良いです。展示主催者の営業トークや資料に記載されている事より、現場で実際に見る方が実情が分かりやすいです。他の企業の良い所と悪い所も分かり、ディスプレイを参考にする事も可能です。半年か年1回等しか展示会は開催されないため、出展するのが半年先等の時に視察をするようにします。

良い場所を確保しよう

ブースは基本的には早い者勝ちになるため、出来るだけ早めに申し込みをします。どこのブースでも料金は同じになりますので、良い場所を確保する方が得です。場所が良くても悪くても当日の作業量は変わらないため、悪い場所ですとトータルで損になると推測されます。ブースのサイズよりも、どの場所にブースをするかによって名刺の枚数等の結果に影響が大きいです。何度か出展する事で主催する会社と親しくなると、情報を早く取り入れる事が出来ます。

講演やセミナーに参加をする

講演やセミナーがあれば参加をして、無料で講演をさせてもらいます。話す長さは1時間弱くらいが多く、自社の取り組みについて聞いてもらえる機会になります。自社の製品等を紹介するだけではなく、役に立つ情報をメインで話すようにします。これにより、興味関心を持ってもらうようにするのです。講演が終わった後に名刺交換の時間が設けられている事が多いですので、この時に主催者と話が可能です。後日、連絡をもらえる事もあります。

展示会の施工を行う際には、多数の実績を誇る専門業者へ依頼することで、より高品質な仕上がりを実現できます。