さらなる成長へ!仕事をするうえで大切なこと3選

覚えたいことはメモや日記に記録する

基本中の基本ですが上司の助言や、仕事で感じたことはできるだけメモをするなどして記録をしていきましょう。もし仕事の仕方を忘れてしまっても、メモを見返すことで内容を復習することができますし、メモを取る週間をつけると、その記録が後々自分を助けてくれる心強い存在になりますよ。一刻も早く仕事に慣れたい方や、成長したいのに仕事の効率が悪く上司に良く注意されてしまう方は、日記でも良いので記録をしていくことをお勧めします。

注意されたことで落ち込まない!上司の姿を観察しよう

仕事でミスをしてしまう状況は誰でもありますよね。その時に上司に注意されると思いますが、どんなに悔しくても上司の小言は聞いたほうが得ですよ。その仕事をこなしてきた先輩からの助言は為になるはずなんです。もしそりが合わない嫌な上司でも反面教師として観察し、自分の仕事に活かしていけるはずです。注意されても落ち込まずに、次の仕事で挽回するんだ!という気持ちで前向きに行けば、いつか必ず仕事が上手くいく時が来ます。

自分の意見を持つことや話し合いの大切さ

仕事のできる社員でも失敗は必ずありますよね。でんなにプロと言われる方でも少しのズレが生じる場合があり、そんな時自分の考えを話すことで、そのミスが事前に見つかることがあるんです。話し合いで情報を共有することにより、チームはもちろん個人でも意識を統一することができます。自分の考えを持つことにより、チームがどのように仕事をすれば効率が上がるか、成長するのかが見えてきます。ですからまず自分の意見を持つことから仕事に取組みましょう。

ワークフローとは業務についての一連の流れを図式化したものを言います。メリットとしては、複数の人間がかかわる場合に、業務の流れを円滑にわかりやすく理解することが出来ます。