インターネットでプライバシーを守るために気をつけること3選

ネットに顔写真を載せない

現代ではSNSなどを利用して簡単に個人情報を知ることができますよね。遠くの人とも友達になれたり便利ですが、よく考えてほしいのは膨大なネットの海に顔写真といった個人情報が永遠とさまようことになり、いつ情報がサルベージされて悪用されるか分からないことです。個人情報をインターネットに載せることは自由ですが、後のことを思うと恐ろしいですよ。便利な機能をうまく使いこなせれば人生が豊になりますが、一歩使い方を誤るとプライバシーが侵害されてしまうでしょう。

パスワードはごちゃごちゃの複雑にしましょう

ネットサービスを利用する際に会員登録をして自分で考えたパスワードを登録する場合がありますが、自分の名前をパスワードにそのまま使用したり、誕生日の数字を入れたりしていませんか?最近はユーザーのプライバシー情報の乗っ取りが増えています。原因の多くはパスワードがありきたりですぐ解読できてしまうことです。できれば誰にも分からず意味のない文字や数字が複雑に混ざっているパスワードが推奨されていて、パスワードは設定したらメモを取り大切に保管しましょう。

怪しい広告はなるべくクリックしない

インターネットをしていると、「これをすれば数日で100万円儲かった」とか「今クリックすれば素敵な異性と会える」といったような詐欺まがいの広告が張られたサイトを良く目にしますよね。言葉巧みに興味を誘い、クリックすれば「何日に何万円払ってください」と表示がされることもあります。そのような広告クリックでプライバシー情報が流出してしまう可能性もゼロではありません。ですからなるべく怪しいと感じた広告には触れないようにしましょう。

機密文書を捨てる場合は内容が見えないように粉々にして捨てることが望ましいです。主に業者に委託するという方法があります。